京都水族館 「雪とくらげ」

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ABOUT

OUTLINE
京都水族館さまより、館内で展示しているいきものの魅力、京都の水族館ならではの魅力をお客様に伝えられるコンテンツを用意したいという依頼のもと、いきものと季節を掛け合わせたインスタレーションを提案し、クラゲ水槽の空間を企画・プロデュース・制作をいたしました。
また、企画した世界観を明確にアウトプットする為にプロモーション制作まで携わらせていただきました。ウェブ制作会社としての実績をベースとし、キービジュアル、タイトル、ロゴデザイン、広告制作、特設サイト制作、プロモーション施策など幅広く関わらせていただき、デザイン性も含めて大変ご好評を頂いております。

MISSION
一番大事にしなくてはならないことは、お客様に本物のいきものを見ることを十二分に楽しんでもらうこと。しっかりといきものへ目線が行く必要がありました。加えて、京都の水族館ならではの見せ方について。京都は日本の四季を感じるところであるという話し合いの元、展示時期である冬を感じさせる冬をテーマに企画を練りました。
クラゲを雪に見たてるところから企画がスタートし、京都の雪景色の映像と水槽の中のクラゲのシンクロ性、足元のセンサから床面の映像が人に合わせて変化していくとで、空間を体感できる演出、水族館様からのアドバイスからクラゲの赤ちゃんエフィラを雪の結晶に見立て、映像に入れ込むことなどを実行し、コンテンツを作り上げていきました。季節をを感じる、映像が主役になる雪の世界、いきものの美しさを感じる、クラゲが主役となる水の世界の2つの場面転換により、水槽のクラゲの動きと京都の雪景色の映像の共鳴させ、京都水族館でしか味わえない幻想的な冬を感じていただくことを目指しました。

PROPOSAL
京都ならではの和の雰囲気を作り上げる為、水彩を意識した描写表現、日本らしいゆっくりとした空気感にこだわりつつも、お客様が見続けたくなるようなメリハリのある映像演出を追求いたしました。また、世界観の中にいるような体験に注目し、床に赤外線センサを設置することで、冬の演出では歩いたところの雪が掻き分けられ、水の演出では気持ちの良い波紋が出てくる、足元への演出も非常に重要視して制作をいたしました。

RESULT
くらげと季節を意識した作品作り、作品をイメージして作られた、マスターマインドプロダクション様の幻想的な曲、エアアロマ様の妖艶な香りが空間を引き立て、お客様のクラゲゾーンへの滞在人数も多く、滞在時間の長さも見受けられます。また、イメージビジュアル、特設ページからの世界観紹介も、多くのお客様に共感をいただき、ネット上で拡散を続けております。
http://www.kyoto-aquarium.com/wp/jellyfish/

CREDITS

Client

京都水族館

Production

1-10drive

1-10design

master mind production

air aroma

sankaku

Executive Producer

梅田亮

Producer/Planner

北原妙子

ArtDirector

杉本健介

TechnicalDirector

森岡東洋志

北島ハリー

Engineer

伊藤輝(Freelance)

赤川純一

坪倉輝明

横田達也

河合育夫

古山善将

Desiner

辛ナリ

大林巧

MarkupEngineer

新井成幸

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