Future Dyeing -対-

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ABOUT

[作品概要]
「染物の未来の形」をテーマに染物アーティストとコラボレーションし、”map”前橋市民ギャラリーで展示を行った。本企画には前橋市長をはじめ、のべ120名の方々に来場して頂き、前橋市のアートイベントでは類を見ない来場者数となった。

[concept]
紀元前三千年頃に中国で始まったとされる「染物」そこから、様々な時代、場所にも色や形を変え存在してきた。五千年以上経った今日も伝統文化になり、親しまれている。しかし、近年、情報革命が起こり続けている。テクノロジーが多くのものを飲み込んできている。これは時代の流れ、あるべき姿と考える。「染物」はどうだろう。染物は染物だけで残るべきなのだろうか。手で作るものだけが「染物」としての存在意義なのか。この作品は、「染物」と「デジタル」を対極に並べ、色や柄などを互いに合わせあい、模しあった。これによって、「染物」の持つ意義はデジタルテクノロジーによってどう変わるのか。アナログとデジタルの境界線を考えた。

CREDITS

Technical director
Art director
Graphic designer

Jun koyanagi

Event director
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