静岡県湖西市生まれの公務員ロックバンド「the南海オークス」 デビューシングル

Edit

0 likes

422 views

0 members

ABOUT

■「the南海オークス」とは
「the南海オークス」は、静岡県湖西市新居町(こさいしあらいまち)出身の51歳の現職アナーキー公務員、松山智次郎率いるロックバンド。Vo.松山智次郎の心にしみる秀逸な歌詞と骨太なサウンド、強烈な顔、スキンヘッド、祭り衣装が正装というファッションセンスが魅力であり、素手で花火を持って上げる地元の祭り「遠州新居の手筒花火」の花火師でもあります。

これまでアマチュア時代に15曲のオリジナル曲を発表しており、地元で行われるライブでは10年連続300人ライブを達成、チケットは毎年即日SOLD OUTという地元のカリスマロックバンド。

特徴はうるさいくらいの独特のだみ声、しつこいくらいのごり押しのバッキングなど、決して聞きやすい歌や演奏ではありませんが、妙に耳から離れなくなり気づくと何度も繰り返し聞いてしまうという中毒性のある個性派バンドで、新居町のセックス・ピストルズともRCサクセションの再来とも称されるロックバンドです。

そして2017年8月、NEXTVISION MUSIC傘下のGYPSY JOE RECORDSから全国デビューを果たしました。

<メンバー>
Vo. 松山智次郎(the南海オークス)
Gt. 鈴木浩介(静岡南海オークス)
Ba. 石江雄二(静岡南海オークス)
Dr. 清水裕貴(静岡南海オークス)
Support Staff:疋田裕康(Dr.、静岡南海オークス)

■デビューシングル「揚花ーAgehanaー」について
今回のデビューシングルは、A面に「揚花ーAgehanaー」というオリジナル曲、B面に作詞:岡本おさみ、作曲:吉田拓郎というフォーク全盛期を代表する黄金コンビによる森進一の名曲「襟裳岬」を収録。1974年1月に発売され、同年日本レコード大賞、日本歌謡大賞とW受賞した同曲を大胆にパンクロックでカバーした「the南海オークス」にふさわしく挑戦的でぶっ飛んだデビューシングルとなっています。

なおオリジナル曲「揚花ーAgehanaー」のタイトルは、地元湖西市新居地方の言葉で「花火」を指す言葉となっています。

■CD情報
タイトル  : 揚花ーAgehanaー
アーティスト: the南海オークス&静岡南海オークス
発売日   : 2018年1月22日(月)
発売元   : GYPSY JOE RECORDS(ジプシージョーレコーズ)
販売元   : NEXTVISION MUSIC(ネクストビジョンミュージック)
品番    : GSJR-0007
価格    : 1,080円(税込)

<収録曲>
01.揚花ーAgehanaー
02.襟裳岬
03.揚花ーAgehanaー(オリジナル・カラオケ)
04.襟裳岬(オリジナル・カラオケ)

CREDITS

0 COMMENTS

Comment