アイサイト×河森正治 スペシャルアーカイブサイト

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ABOUT

AWARDS
Spikes Asia 2013 Digital Consumer Products - Shortlist

OUTLINE
SUBARUの運転支援システム『アイサイト』を、河森正治監督がロボットとしてデザインしたことで話題となったアニメーションバナームービー。期間中はバナーのみで配信されたこのアニメーションムービーですが、それらをアーカイブしたスペシャルサイトを制作させて頂きました。
同じく
弊社が制作を担当した一連のアニメーションバナームービー( http://works.1-10.com/promotion/eyesight-projecteye-bannermovie/ )の視聴だけでなく、絵コンテや原画、背景などの設定資料や360°VIEWなど、様々なコンテンツを楽しむことができるようになっています。

MISSION
アニメーションムービー( http://works.1-10.com/promotion/eyesight-projecteye-bannermovie/ )では伝えきれなかったアイサイトロボのポージングや設定、アニメーションが完成するまでの過程、また企画に対する河森監督の想いなどを伝えるためのサイトを用意してあげたい、というクライアントのオーダーがあり、アーカイブサイトの制作が決まりました。

PROPOSAL
当初は、BANNER MOVIE、MAIKING、MECHA DESIGNといった3つのページのみ制作の予定でしたが、どうすればアイサイトロボのクオリティをよりユーザーに伝えられることができるかをチームで検討し、以下の3つのコンテンツを追加させていただきました。
1つ目は、ヘリモード⇔ヒトモードの変形シークエンスをマウススクロールで楽しめるイントロアニメーションです。初回アクセス時は、自動でアニメーションが始まる設計とすることで、ユーザーにインパクトを与えられるようなサイト構成となっています。
2つ目は、アイサイトロボのモデリングデータを様々な角度から楽しむことが出来る360°VIEW機能です。アニメーションムービーでは見ることの出来なかったヘリモードでの後ろ姿なども見ることができます。
3つ目は、PCやスマホの壁紙とTwitterの壁紙・ヘッダー画像・アイコンのDOWNLOADページです。当初は、SUBARU公式アカウントからのみを画像配布を行なっておりましたが、ユーザーからも評判がよかったため、サイトにもページを用意してはどうか、と提案させていただき、追加制作が決まりました。

RESULT
ご提案させていただいた追加コンテンツはどれも評判がよく、クライアントや河森監督からもお褒めの言葉をいただくことができました。また、こちらのアーカイブサイトも色々なメディアでご紹介いただいております。
http://clicccar.com/2013/02/26/213797/
http://clicccar.com/2013/02/26/213797/
http://samada08.blog10.fc2.com/blog-entry-2000.html
http://samada08.blog10.fc2.com/blog-entry-2000.html
http://blog.kokokukaigi.com/archives/2013/02/subaru_1.html
http://blog.kokokukaigi.com/archives/2013/02/subaru_1.html
http://www.subaru.jp/eyesight/projecteye/

CREDITS

Client

富士重工業株式会社

Agency

株式会社読売広告社

株式会社博報堂プロダクツ

Production

株式会社ワン・トゥー・テン・デザイン

株式会社サテライト

Producer / Director / Project Manager

松重宏和

Planner

山中啓司

3DCG Designer

山田裕城

Art Directer / Designer

高岡尚司

Flash Developer

平尾将之

Markup Engineer

松田翔伍

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