博多を掘りつくせ!DIG! HAKATA CITY

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ABOUT

AWARDS
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OUTLINE
九州新幹線全線開業に伴い、2011年3月3日に博多駅に誕生する「JR博多シティ」のプレサイトです。
HAKATA CITYの地下に眠る秘密を発掘する(=DIG)ゲームになっており、
ゲームに参加することで自ずとJR博多シティのことを知ることができます。
総額100万円の豪華賞品の抽選権も当たる発掘ゲームに交えて「JR博多シティ」の魅力を伝えていく、
遊び心満載のサイト構成です。

MISSION
「JR博多シティ」の誕生でターミナル駅としてだけではなく、
「九州の新たなランドマーク」として新しい街の息吹を感じる「博多駅」。
オープン前からのブランド認知と事前集客施策が当プレサイトの目的です。
広報的な施設案内としてだけではなく、一人でも多くの方に「博多駅の魅力と期待感」を伝えたい。
生まれ変わろうとしている博多駅の可能性とともに、一緒に街を育てていきたいという想いを
どのように具現化していくかが最大の課題でした。

PROPOSAL
博多駅は明治時代に開業して以来、知られざる歴史が数多くあります。
しかし意外と住んでいる人すら知られていないことばかり。「JR博多シティ」の誕生をきっかけに、
無関心から興味と期待感へと揺れ動く気持ちをポジティブに向かわせるためには?
ユーザーの「能動的なアクション」を通じて「情報伝達を行う」という方針を軸にストーリーを考えました。
そして「伝えるための手段」として、ゲームというユーザー参加型コンテンツを切り口に、
「掘る」というアクションから自ずと博多の魅力を再発見していくという展開で当サイトを企画しました。
なぜ「掘る(=DIG)」のか?
徳川の埋蔵金を探すときもエジプトの遺跡を発掘するときも、「掘る」という体験にはドキドキとワクワクがありました。
今まで何もないと思っていた博多駅から未知の歴史や文化が次々と掘り起こされていく。
その一つ一つの発見が新しい博多の街をつくるきっかけになるはず。
ゲームはどこか懐かしさを感じる「8bit風」にこだわり、
ドットイラストの世界観に「JR博多シティ」をはじめ博多の街の再現を試みました。
博多の地層をイメージした全10ステージをクリアする毎に、博多にまつわる秘密が明らかになり、
サイト内の博多の街並みも少しずつ成長し、にぎやかになっていきます。
お助けキャラとしてテナントのオリジナルキャラクターが仲間になったり、
Twitterのアカウントを登録するとフォロワーの手助けにより発掘スピードが上がるという、
ツイッターとの連動の仕方にもひと工夫し「DIG!HAKATA CITY」を盛り上げていくことができます。
実際に博多の街を歩き、イマジネーションを膨らませながら、ゼロベースから提案を行っていきました。
クライアント様、代理店の方々と一緒に、テンキーだけの簡単な操作やルール設計、サイトの世界観、
ブロックを壊す気持ちよさなどゲームプレイの流れにこだわりながら何度もモックをつくり、
完成の方向性を定めていくとともに、ストレスなくサクサク動かせるプログラム処理も注力し開発を行っていきました。

RESULT
12月17日に公開後からいくつかのメディアでご紹介いただいており、参加ユーザーも順調に増えています。
1月14日には新ステージが登場し、さらにゲームを盛り上げていきます。

CREDITS

Client

博多ターミナルビル株式会社

Agency

株式会社アサツー ディ・ケイ九州支社

Production

株式会社ワン・トゥー・テン・デザイン

Art Director
Planner

浦野智子, 松倉早星

Director

浦野智子

Designer

堺孝子

Motion Designer

安田吉宏

石山尚達

辻尾真由美

真辺浩二

Flash Developer

高取亨

System Engineer

小谷俊介

Markup Engineer

中原洋子

OtherStaff

Sound: 城 隆之(no.9)

Illustrator: 中島 あきら(PixelSmith)

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